不意に見られてしまう!?プライバシーに気をつけるべき3つのパターン

他人と密着し易い通勤ラッシュ

見ず知らずの他人と否応なく最も接近する瞬間、それが朝の通勤ラッシュです。電車であれバスであれ、ちょっと横に目をやると隣の人の仕草や動作が手に取る様に分かってしまうという条件は、プライバシーを守る上で最も危険な瞬間でもあると言えるでしょう。こんなケースでも頻繁に携帯端末のチェックをしなければならないなら、他人の角度からは見えない様な保護シートを画面に貼る等の対策は絶対に必要ですよね。もちろんバッグの中身を覗かれ易いですから、十分に気を付けなければなりません。

学校や図書館の隣り合う机同士

多くの人を受け入れ同時に学習を行う図書館や学校の教室や読書室。隣り合う机に見ず知らずの他人が座ればちょっと意識してしまいますよね。もちろんお互いの手元も間接的に見る事が出来ますから、この場面でもプライバシーの保護は重要な問題となってくる訳です。この際、大きめの鞄や書物で垣根を設け、隣の視線が自分の手元に届き難い様にするといった配慮が意外と効果的。仮に飲食物の持ち込みが可能な施設であれば、ペットボトルや昼食を入れたビニール袋等でも代用は可能でしょう。

背後をぴったりと歩かれるケースも

別にストーカーという訳では無いのですが、混雑している通りを主に1方向に歩く人が多いと、自分がその方向に向かう際、常に後続の人が自分の背後にピッタリと着いてしまうケースも度々発生するものです。意図的ではないにしろ、こうしたケースでもプライバシーの保護は意識すべきでしょう。背後から大事な物や仕草を覗かれない様何もせずシンプルに歩き続けたり、日傘や大きめのザック等で背面に障壁を作るのも良い手段。また比較的歩道が空いてきたら、すかさず後続と距離を取る心掛けも忘れてはならないでしょう。

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